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<title>biscuit hammer</title>
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<description>同人的本読みの日記。読んだ本の感想がメインで、まったりと進行中。</description>
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<title>つぶやき。</title>
<description> そろそろ冬用の原稿やらないといけないのに、全く進まない。これはあれですね。燃え(萌え)が、よそ見をしているからですね。いかんいかん、と思いつつまたよそ見してます。べんとーうぇぶ！ありがとう！しかも、まだ続くのか…！なんとか、追い込まれないように頑張りたいと思います。いっぱいいっぱいになると、人に優しくできなくなるので。毎回反省するので、今回は避けたいものです。
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<![CDATA[ そろそろ冬用の原稿やらないといけないのに、全く進まない。<br />これはあれですね。燃え(萌え)が、よそ見をしているからですね。<br />いかんいかん、と思いつつまたよそ見してます。<br />べんとーうぇぶ！ありがとう！しかも、まだ続くのか…！<br /><br />なんとか、追い込まれないように頑張りたいと思います。<br />いっぱいいっぱいになると、人に優しくできなくなるので。<br />毎回反省するので、今回は避けたいものです。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T14:05:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>あやせ</dc:creator>
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<title>まっかなそらを～</title>
<description> 本やCDを買う時は、そんな値段なんて気にしないのに、洋服とかを買う場合、やけに悩んでしまう。本好きなら、そうです…よね？セーター1枚に何時間かかるのか、私。今日の感想。映画編。「僕らのワンダフルデイズ」　OTさんが音楽あどばいざー(って何なんでしょうか）というのもあり、見てきました。前売り1000円て、やっすいなあーと思いつつ。でも、空いてました…。余命半年だと知った、竹中さん演じる53歳のサラリーマンが、高校
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<![CDATA[ 本やCDを買う時は、そんな値段なんて気にしないのに、<br />洋服とかを買う場合、やけに悩んでしまう。本好きなら、そうです…よね？<br />セーター1枚に何時間かかるのか、私。<br /><br />今日の感想。映画編。<br />「僕らのワンダフルデイズ」　<br />OTさんが音楽あどばいざー(って何なんでしょうか）というのもあり、見てきました。<br />前売り1000円て、やっすいなあーと思いつつ。でも、空いてました…。<br />余命半年だと知った、竹中さん演じる53歳のサラリーマンが、<br />高校時代のバンドを再結成し、コンテスト優勝を目指す、という物語。<br />正直、あんまり期待してなかったのですが…、面白かったです！<br />最初から笑いどころ満載で。でも最後にはしんみり泣ける、という。まさに王道。<br />竹中さんにしか出来ないだろうなあ、あの役。<br />笑うツボはたくさんあったのですけど一番は、「あの妖怪！」と<br />竹中さんがさんざけなしてた、娘の結婚相手。<br />最後の結婚式シーンで顔が出た瞬間、「おまえか！なるほど！」と客席一同納得。<br /><br />おやじバンドの演奏も、なかなかに素晴らしく。<br />半年であれだけギターとか弾けるようになるんだなあー、と。<br />でも、稲垣さんがドラムというのが、ちょっとずっこいのでは、と思わないでもなく。<br />「ドラムが良いバンドは良い」、まさにその通りで。<br />あとでパンフ見て、稲垣さん56歳最年長だと知ってびっくりでした。若っ!!<br /><br />で。CDも買いましたが、「雲海」いい曲だなあーと。<br />ユニじゃ聞けないなあ、こんな曲。歌詞がなあ、もう。<br />そう思うと、今の「バンドもソロも」っていう状況が、非常に嬉しい。<br />でも、そう思えば思うほど、ああ、なんか来年が怖い…。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T21:52:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>あやせ</dc:creator>
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<title>はまりたて。</title>
<description> タイラーの脱退話は、どうやら無くなったようで一安心！しかし、ジョーのライブに乱入して「脱退なんてしないぜ！」って。どういうことやねん！と思わないでもないですけど、まあとにかくよかったよかった。ゆーちゅーぶで乱入映像見ましたけど、あれでホントに61歳?!　やめときゃいいのに、手を出してしまいました。佐伯泰英の「居眠り磐音シリーズ」。ああ、どうしよう。面白いや！これ！NHKのドラマは見てたものの、原作は読ん
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<![CDATA[ タイラーの脱退話は、どうやら無くなったようで一安心！<br />しかし、ジョーのライブに乱入して「脱退なんてしないぜ！」って。<br />どういうことやねん！と思わないでもないですけど、まあとにかくよかったよかった。<br />ゆーちゅーぶで乱入映像見ましたけど、あれでホントに61歳?!　<br /><br />やめときゃいいのに、手を出してしまいました。<br />佐伯泰英の「居眠り磐音シリーズ」。<br />ああ、どうしよう。面白いや！これ！<br />NHKのドラマは見てたものの、原作は読んでなかったのですけど。<br />「時代小説界のラノベ」と言われただけあって(誰が言ったんだって話ですが）、<br />読みやすいし展開早いしわかりやすい。<br />皆さまがハマるのも、納得しました。<br />まだ1巻目読んだところなので、先が長いー。<br />それだけ楽しめるって事でもありますが、あれだけ出てるのを集めるのか…。<br />ファインタックとかにハマった時も思いましたが、<br />こういうのって嬉しいものの、なんだかツライ。<br />グインとか今からハマったら怖いので、逆に手を出せません。<br />ローダンなんて、さらに！　あれ、毎月買ってる方、尊敬します。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T22:59:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>あやせ</dc:creator>
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<title>しょんぼり２つ。</title>
<description> 雨だなあ…と気分が落ちてたら、さらに落ちるニュースを発見…。エ、エアロからタイラーが抜ける??　うえええ!?ステージから落ちて怪我をしたのは、知ってたけれど。今さらボーカル変わるってそんなの、ねえ…。「スティーヴンは辞めたよ」って、ジョー！しょんぼりだー。あと、RADIO CRAZYの出演者が次々発表されてますが。29日、良すぎではー。私、1日ずっとかぶりつきで楽しめる自信がある！と言っても、行けないのですけど。地元
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<![CDATA[ 雨だなあ…と気分が落ちてたら、さらに落ちるニュースを発見…。<br />エ、エアロからタイラーが抜ける??　うえええ!?<br />ステージから落ちて怪我をしたのは、知ってたけれど。<br />今さらボーカル変わるってそんなの、ねえ…。<br />「スティーヴンは辞めたよ」って、ジョー！<br />しょんぼりだー。<br /><br />あと、RADIO CRAZYの出演者が次々発表されてますが。<br />29日、良すぎではー。<br />私、1日ずっとかぶりつきで楽しめる自信がある！<br />と言っても、行けないのですけど。地元なのに！<br />来年は絶対こんなの有りえないだろうなあ。悔しいー。 ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T22:39:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>あやせ</dc:creator>
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<title>『鞄図書館』</title>
<description> このところの寒さが、もう既にツライです。湯たんぽ導入済み。冬が乗り切れる気がしない…。今日の感想。『鞄図書館』　芳崎せいむ　東京創元社ミステリ専門誌「ミステリーズ！」で連載の作品。『金魚屋古書店』とはまた違った「本」のお話です。鞄を手に世界中を旅する男、「司書」。その鞄の中には、ありとあらゆる本が入っているという―。タイトル通り、鞄の中がそのまま図書館になっていて(ドラちゃんの4次元ポケットみたいな)
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<![CDATA[ このところの寒さが、もう既にツライです。<br />湯たんぽ導入済み。冬が乗り切れる気がしない…。<br /><br />今日の感想。<br />『鞄図書館』　芳崎せいむ　東京創元社<br />ミステリ専門誌「ミステリーズ！」で連載の作品。<br />『金魚屋古書店』とはまた違った「本」のお話です。<br /><br />鞄を手に世界中を旅する男、「司書」。<br />その鞄の中には、ありとあらゆる本が入っているという―。<br /><br />タイトル通り、鞄の中がそのまま図書館になっていて(ドラちゃんの4次元ポケットみたいな)<br />本を借りたい人は、司書さんが端っこを繋いでいてくれるロープを腰に巻いて、<br />その中に入って行く。このロープが無いと、出られなくなるそうで。<br />で、何よりびっくり設定だったのが、この鞄が喋る！ということ。<br />ただ喋るだけでなく、人格も持ってるようで割とべらべら喋る。<br />そんでもってゲーテ好き。司書さんと喧嘩したりもする。<br />司書さんも鞄も謎だらけなのですが、この世界では不思議な事ではないらしく、<br />周りの人たちも普通に接しているのが、よいなあと思いました。<br />不思議な事が不思議なまま存在する世界観って好きなのです。<br /><br />先々で出会う人々と本との関係が、それぞれ1話完結で綴られていく感じは<br />『金魚屋古書店』とも共通するところ。<br />ただ違うのは、それが必ずしも一般流通されている本だけではなく、<br />また同じタイトルの同じ本でも、誰が持っていたものか、という事が重要だったりするところ。<br />個人的には、こちらの方が好きでした。<br />鞄のちょっと性格ひん曲がってそうな(？)ところも好きです。口が達者。<br /><br />こういう漫画って、なかなか普通のレーベルでは出せない(出さない)気がします。<br />なんとなく、ですが。<br />装丁も、コミックレーベルとはちょっと違う。<br />太田出版とかだとあるかなあ。<br /><br />しかし、この方昔BL描いてはったとは、もはや思えない…。<br />『永田町～』とか読んでた身としては、なんだか不思議です。 ]]>
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<dc:subject>漫画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T11:15:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>あやせ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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